業者だけではない!個人が注目する競売物件

2022/06/30公開


先月、人気を集めた3点セットダウンロード数TOP3の落札者は、すべて「個人」の方でした。競売不動産市場は、不動産業者のみならず、個人の方からの注目度が益々上がっています。
そんな個人の方も含め人気を集めて落札された物件TOP3のすべては「戸建」でした。投資用物件やマイホームを競売不動産から探すという選択肢はそう珍しくはありません。
そして、気になる価格はというと、乖離率を見ても売却基準価額よりおおよそ1.1倍~4.8倍とそのひらきは大きいですが、それでも一般市場物件よりもお安く入手できるのが競売不動産の大きな魅力です。競売不動産市場では個人の方でも競売不動産を取得できる当たり前の時代になりつつあります。

【ダウンロード数】2022.05.012022.05.31

物件基準落札乖離率札数落札者
1水戸土浦 R03ケ35 期間入札1660,0003,211,773486.63%12個人
2静岡本庁 R04ケ4 期間入札11,970,0005,342,000271.17%33個人
3東京立川 R01ケ207 期間入札47,180,0008,200,000114.21%6個人

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