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競売のリスクは?

競売のリスクは?

みなさまは「競売」と聞くとどんなイメージを持たれますか?
なんだか、暗くて怖いグレーな感じ。。
とよく答える方がいらっしゃいますが、本当にそうなんでしょうか?

「不動産競売」とは

まず競売とは、民事執行法に基づいて債権者が債権回収のために裁判所に対して申立てを行うと、その不動産を裁判所が手続き窓口となり、不動産や動産をお金に変える仕組みを言います。その中で不動産に関して当サイトでは競売物件と呼んでいます。
従いまして、不動産業者から"買う"または"仲介"をしてもらうわけでは無く、全て自己責任で手続きをして入札から引渡しまでを行います。
裁判所が仲介をする訳でもありませんし、物件について瑕疵などの責任を取るわけではないので、入札者の知識と経験も必要です。

もっと詳しくはこちら⇒競売とは?

なんだか難しい。。

「民事執行法」とか「債権回収」なんて言うと、少し難しく聞こえるかもしれません。
また、日常生活で聞きなれない言葉でもありますので、戸惑う方も多いかもしれません。

ですが、一般流通物件も「宅建業法」というものに守られている取引であり、さまざまないきさつで売買されているものです。
中を紐解くと、一般流通物件も競売不動産もなんら変わりはないのです。

競売物件っていわくつきの物件じゃないの?

"いわくつき"については、何をもって"いわくつき"と言うのかに依りますが、例えば事故物件(自殺や他殺等)は流通物件でも競売物件でもあります。 どちらも購入、入札前に分かりますので競売物件であれば3点セットを見れば記載があります。
一つ注意点としまして、3点セットでの資料は新しくても大体半年前の状況が記載されています。 従いまして、入札して落札した場合再度の確認が必要です。
その間に物件の状況が著しく変わっていれば裁判所に申し出てください。 残金を全額支払った後ですと難しいケースもありますので、残金の納付前に色々と確認することが肝要になります。

普通の物件に比べると何かリスクがあるものが多いと聞きますが。。

確かに、法改正がされる以前は様々なトラブルが発生していた競売不動産市場ですが、平成5年以降に民事執行法の法改正が数回あり、今は取得後のリスクが大幅に削減されました。
競売物件に限らず不動産の取得にリスクはつきものです。
但し一般流通物件は宅建業者が介入することにより、リスクが殆ど無いような形で取引されます。
それに対して、競売物件は"自己責任"ですので、裁判所の3点セットの読み漏れ、勘違いなどで落札してしまっても自己責任になります。
従いまして不動産という大きな取引では、やはり競売であっても専門家=不動産競売流通協会正会員にサポートしてもらい、リスクを事前に理解し回避や対策を事前に考慮することによって、流通物件と同じようなリスクで不動産を取得することをお勧めします。

不動産競売流通協会正会員って?

競売における一番のリスクはなんですか?

一番はやはり取得前に中が見られないため、取得後に発生する修繕費などの見込みが立てづらい事です。

ただし、競売の専門家は想定できるリスクを全て鑑みて入札金額を決めて取得します。
信頼できるサポーターとなってくれる競売不動産のプロにきちんと相談して、二人三脚でリスクを回避しましょう。

中が見れないとやっぱり不安で。。。

確かに、そう思われるのもごもっともですが、その分一般流通物件に比べると割安に取得できる、また一般ではなかなか出てこない物件にもお目にかかれる、安く取得できた分を自分好みの内装リフォーム費に充てられる、などという点ではメリットも多くあります。

では、安心してまかせられる不動産のプロって?

不動産競売流通協会正会員は、全店「不動産競売流通協会」に所属する正会員です。
また、なかには競売不動産のプロである「競売不動産取扱主任者」が在籍する店舗もございます。
みな、競売に関するプロの集団ですので是非お問い合わせやサポートの依頼をしてみてください。
きっと、親身になって聞いてくれるはずです。

不動産競売流通協会正会員って?

競売物件を見極める「5つのポイント」

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